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書店さんに行っても、本を見つけることが難しい?
この20年間で書店さんの数は半減し,全国市町の30%では書店さんが一軒も無くなりました。自然科学の専門書は高額で販売速度も遅いため専用棚は年々減り続けており,この現象は大型店舗でも日常的に起きています。そのため書店さんに行っても目的の本がないため,本の内容を確認することも購入することもできません。
こういったことが今後も続いていけば,真剣に本の購入を考えている心ある読書人はますます書店さんから離れて行ってしまうでしょう。
書籍販売の最前線である書店さんを取りまく状況は,こんにちではさらに深刻の度を深めています。しかし,本を発行する出版社サイドとしては,知的生産力の結晶とも言うべき研究書・専門書の創造の流れを止めることはできません。
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近未来社では,著者の方々に出版経費の一部をご負担いただくことで,後世に残る本格的な出版物の制作に向けて動く出版システムとして,条件出版方式を採用して,新刊書の発行活動を続けています。
具体的な出版条件は,下記の通りです。 |
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編集経費
本文組版費,画像データ加工費,カバーデザイン費用,組上げ費,版下製作費,および本文ゲラ印刷費は,全て出版社の負担とします。
※ 正式な校正機会は初校,再校,三校の計3回となります。
※ メールによるPDF確認校正は,最終校正が終了するまで行います。 |
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印刷経費
印刷費,用紙代,製本費は,著者側に負担して頂きます。 |
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出版企画書を下記の要領に従って作成してください |
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企画のあらまし(原稿内容の要約を約800字でおまとめください。) |
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著者紹介(現職名,共著の場合は,それぞれの方の現職名) |
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所属される関係学会および研究会について |
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連絡先(郵便番号,ご住所,電話番号 or 携帯番号,メールアドレス) |
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本文印刷(モノクロ印刷/カラー印刷のどちらを希望しますか?) |
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製本形式(ソフトカバー製本/上製本のどちらを希望しますか?) |
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原稿(データ)をまとめてお送りください |
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原稿(データ)はインターネットの大容量ファイル転送サービス(ギガファイル便など)を利用され,小社(
book-do@kinmiraisha.com)宛にお送りください。
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文字はWord,図版・写真等はjpg,表組はExcelで作成してください。
→ PowerPointで使用した巨大サイズの画像(データ)は不使用です。 |
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図版・写真等のデータをPDFで出されることはお避け下さい。
→ @のjpgデータを印刷に適するepsデータに変換していきます。 |
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図版・写真原稿に付けるキャプション原稿もWordで別途お送りください。
→ 図版内の英文表記は,記号・目盛り/数字を除き,全て和文表記で統一。 |
| C |
「まえがき」「総目次(仮)」は必ずお付けください。
→ 索引候補の対象用語・用語句にはカラーマーカー処理をしてください。 |
| D |
「引用文献」(仮)は各章末尾へ,「参考文献」(仮)は本書巻末に置きます。
→ 原稿内に文献番号を上付きルビ扱いで配置することもできます。 |
| E |
関係資料等を登載する場合は,その概要と分量を明記してください。
→ 他者の図版等を自著内に転載する場合は,転載許可をお取りください。 |
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具体的な出版物の基本構想は,以下の通りです |
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出版部数の目安は,100部〜1,000部の平均をとって500部が基準です。
→ 公立図書館等での寄贈受付基準は100部以上の発行物を対象としています。 |
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総ページ数は,A5判型基準で200ページ前後を理想と考えています。
→ 1部当たりの発送コストを抑えるため,本の厚みは25mmまでとします。 |
| B |
著者による買上げの必要はありません。(著者献本/刊行時に10部送呈)
→ 著者割引制度あり(税込価格の2割引)。※代理発送も承ります。 |
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関連学会等の事務局宛に,小社より本を寄贈します。
→ 書評の執筆をお願いできる方へは,出版社より個別に献本します。
→〔関連学会〕http://www.kinmiraisha.com/-000-top-tab-07-link.htm |
| D |
書店販売の困難さをご理解いただき,原稿料の免除をお願い致します。
→ 本書の拡販方についてのご提案をよろしくお願いします。 |
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原稿(データ)着信後,1週間以内に必ず返信を差し上げます |
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条件出版方式,およびその他のご質問についても,お気軽にお問い合わせ下さい。
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